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  1. 実際の体験談をご紹介
  2. 借金の悩みを解決するなら
  3. よくある質問
  4. 「借金の悩みはどこに相談しますか?」というアンケート調査をしてみました

実際の体験談をご紹介

法律事務所を紹介して貰い、過払い金が戻ってきました。(男性/40代)

男性/40代

私は8年以上、借金の返済で悩んでいました。

遅延はなかったものの複数の消費者金融からお金を借り、苦しくなるとまた借りての繰り返しでした。
それでもやっと数百万円で完済というところまできて、そこで気になったのが過払い金。

8年以上も借りていたし、金利は余裕で18%を超えていました。

だから、過払い金があるんじゃないかと思いました。ただ法律のことはよく分からず、法律事務所に相談なんてしたこともなかったので、なかなか一歩が踏み出せずにいました。

そんなとき、街角相談所-法律-なら無料で匿名相談ができると知りました。

シミュレーターで簡単な質問に答えるだけだったので、私のような、法律がよく分からない人間でも気軽に申し込めました。
仕事があったので電話を受ける希望時間を書けたのが、嬉しかったです。

フリーメールでもOKだったのでホッとしました。

私の場合は複数から借り入れがあったからか、色々と聞かれました。
事前に収入とか借り入れている消費者金融の名前とか、メモに控えておくとスムーズに話が進みそうです。

電話で相談に乗って頂き、できるだけ近所で過払い請求についての実績がある法律事務所を紹介してほしいと伝えました。

紹介された法律事務所の方はとても頼もしく、過払い金を請求する意味も教えて頂きました。

単にお金が戻ってくるという話じゃなくて、返済を滞らせないことで
信用情報機関のブラックリストに載らないようにするためにも、過払い金を請求するのは大事なことだと言われました。

そして過払い金請求で戻ってきた金額は約200万円。おかげさまで残りの借金返済がぐっと楽になりました。

私のようにずっと借金をしていて、過払い金がありそうだけど放ってしまっている人は早めに調べて請求した方が良いと思います。
気分的にもすごく楽になりました。

じわじわとふくれ上がった借金を減額できました。(女性/20代)

女性/20代

私が消費者金融からお金を借りたのは、旅行費用が少し足りないという本当に些細なことがきっかけでした。

初めてだったので無利息で借りられて、しかもすぐに返せたから「カードローンって便利」と軽く考えていたんです。
抵抗があったのは最初だけで、ちょっとお金に困ったら借りてしまうようになりました。

その頃は私も夫も働いていて、金銭的に余裕があったせいか軽く考えていました。

おまけに返済額を調整できるリボ払いで、最初は支払いが苦しくないと感じていたのもあると思います。
それから私は妊娠し、子供が生まれました。仕事を辞めていた私に、収入はありませんでした。

動けず、働けない間に借金の額はふくれ上がって複数の会社から借りたので200万円に……。

夫に言うことなんてできませんでした。
不安になって、インターネットで借金について調べました。

借金をどのくらい減らせるか分かるシミュレーターがあると知ったのは、
私と同じような悩みを持った人の体験談で紹介されていたからです。

街角相談所-法律-にアクセスして、シミュレーターを使ってみると、借金が70万円くらい減額される可能性があるという結果が。

評判も良さそうだったのでさっそく電話をして相談をし、任意整理をすすめられました。
シミュレーターの額より10万円ちょっと少なくなりましたが、4分の1以上も減額されて満足です。

適当な法律事務所を紹介されるんじゃないかなと不安だったのですが、杞憂でした。

複数の法律事務所を紹介してもらい、その中から自分に合った返済方法を示してくれるところを選べたので、安心して利用できました。
今は仕事をして、順調に借金を返済できています。匿名で色々とご相談できたのは、本当にありがたかったです。

マイホームを手放さずにすみました。(男性/30代)

男性/30代

妻と2人の子供がいる会社員です。今でこそ大手の会社で働いている僕ですが、
20代の頃は生活苦から消費者金融から借金を重ね、400万円もの借金を作ってしまいました。

今も返済を続けています。

しかし、自宅のローンもあるし生活費も入れないといけないので、
返済に割けるお金は多くなく、正直かなり苦しい状況でした。

消費者金融だけでなく親や親戚からもお金を借りるようになり
それでも少し足りなくて新規で借りようとしましたが、断られるようになりました。

支払い能力がないと見なされたんだと思います。

親からも「いい加減にしろ」と言われてしまい、いよいよ家を手放すしかないのかなと考えるようになりました。
そんな僕にちゃんと法律事務所で弁護士に相談をしろと、友人が強くアドバイスしてくれました。

素人が一人でぐるぐる悩んだって仕方ない、もっともな言葉です。

街角相談所-法律-を友人に教えて貰い、紹介された弁護士の先生に全て相談しました。
一戸建ての自宅を手放したくないという僕の相談に、先生は「自己破産ではなく個人再生をしましょう」と言ってくれました。

おそらく過払い金が戻ってくるだろうということも、初めて知りました。

どうせそんなに戻ってこないと思っていましたが、200万円近くも戻ってきたのはビックリしましたね。
その後、個人再生の手続きをし、100万円の最低弁済額で済みました。

まさか、過払い金で借金を完済できるなんて、少し前まで考えてもいませんでした。

両親や親戚から借りたお金も返済し、冷えつつあった関係も改善してきています。
今は借金に悩むこともなく、家族仲良く暮らせて本当に嬉しいです。

もし友人のアドバイスがなければ、今頃どうなっていたことか……考えるだけでも恐ろしいです。
僕みたいに一人で悩んでいる人にぜひ使ってみてほしいです。

借金の悩みを解決するなら

街角相談所-法律-

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  • 簡単な質問に答えると、どれだけ借金が減るかそして戻るかが分かる
  • 実名や住所を一切知らせることなく、誰にもバレずに無料診断できる
  • 全国各地から自分に最適な法律事務所を見つけられるので効率がいい

よくある質問

返済が滞り、借金の催促や取り立ての電話に悩んでいます。何とかできませんか?

もし、自力ではどうにもならないようなら、弁護士などの専門家に債務整理を依頼してください。

債務整理を依頼することで、すぐに借金の取り立てや催促をストップさせることが可能です。
自分で債務整理をする方法もありますが、取り立てをストップさせるのには時間がかかります。

また、債務整理を依頼して正式に受任されるまで、金融機関から返済を求める電話がかかってくる事が多いのですが、
その場合の対応も弁護士がきちんとアドバイスをしてくれます。

ほとんどの場合は、法律事務所の担当者に連絡するように伝えることで、取り立てや催促の電話がストップします。

なお、債務整理の開始を通知した後の取り立てや催促は、違法行為です。

債務整理とは何ですか?デメリットはないのですか?

債務整理とは、借金の返済が困難な人の借金を減らし、利息や返済の負担を軽減するための手続きのことです。

債務整理の手続きは3つあり、任意整理、自己破産、個人再生というものがあります。
任意整理は借金を減額でき、今後の返済の利息がなくなり、取り引き期間が長期の人なら過払い金請求でお金が戻ることもあります。

自己破産は財産もなく借金返済ができない状態(支払不能)を、裁判所に認めて貰うことで借金の支払い義務を免れるという制度です。

借金がなくなるので、気分的に解放されます。
個人再生は借金が返済困難であることを裁判所に認めて貰い、減額して返済するというものです。

最低弁済額は100万円ですが、減額幅が大きいなどメリットがいくつもあります。

信用情報に事故の記録が最短5年残るというデメリットはありますが、状況を大幅に改善できる可能性があります。

自己破産をすれば、借金が0になると聞きました。何かデメリットはありますか?

自己破産手続きをすれば全ての借金がなくなりますが、財産を手放さなければなりません。

具体的には20万円を超える財産や99万円を超える現金が対象になります。ただし、生活に必要な家具などは含まれません。
自己破産の手続き中の最大6ヶ月間は資格が必要な職業の一部に就くことが、できなくなります。

具体的には弁護士、税理士、生命保険募集人、警備員といった職業です。

そして、信用情報機関に自己破産の記録が残るため、5~7年間は借金やローンが組めなくなるというデメリットもあります。

しかし、それまで借金返済にあてていた収入を自由に使えるようになり、
精神的にもゆとりが生まれるので、どうしても必要なら専門家に相談してみてください。

任意整理のメリットとデメリットは何ですか?

任意整理は弁護士または司法書士が債権者と直接交渉し、3~5年後で返済可能な金額に借金を減額して貰うという方法です。

メリットとしてはまず、金融機関からの取り立てや催促がストップします。
次にこれまでの利息を減らし、以降の利息をカットして借金を減額することが可能です。

この過程で過払い金が戻ることもあります。月々の返済金は弁護士や司法書士を通じ、
債権者に支払われるので間に専門家が入ってくれる安心感もあります。

デメリットは、借金が0になるわけではないということです。3~5年で完済が可能な、返済能力があることが前提です。

また、過払い金で完済できれば信用情報に記録は残りませんが、残額があると新規の借り入れやローンが最低5年は組めなくなります。
また、弁護士や司法書士の交渉力によって減額の金額が異なるのも、注意点です。

経験の豊富な事務所に依頼しましょう。

過払い金とは何ですか?

消費者金融からの借り入れ期間が5年以上、かつ金利が18%を超えている場合、利息を多く支払いすぎている状態になります。

利息制限法では、総額で10?100万円未満の借り入れで18%以上の利息を取るのは無効とされ、過払い金と呼ばれています。
請求手続きによって、過払い金は取り戻すことが可能です。

ただし、取引履歴の開示請求や過払い金の計算など、素人ではハードルが高い部分が多く困難です。

弁護士などの専門家に依頼することで、手続きがスムーズに行えます。ただし、注意も必要です。
最後の取り引きから10年過ぎると時効を迎えるので、過払い金請求ができなくなります。

過払い金で借金が減ったり完済できることもあるので、高金利での借り入れ期間の長い方、一度専門家に相談してみてください。

個人再生のメリットやデメリットは、どのようなものがありますか?

個人再生は住宅ローンを除いた債務を大幅に減額し、残金を3年で分割して返済するという方法です。

取り立てがストップするのはもちろんですが、住宅を手放す必要がないのが最大のメリットです。
最低弁済額は100万円で、原則として借金を5分の1までカットできます。

また、自己破産と違い、ギャンブルや浪費で発生した借金でも原因を問われません。

デメリットとしては、借金の総額が5000万円以下で返済能力があるという条件があることです。失業中は利用できません。
信用情報にも記録が残り、最低5年は新規の借り入れやローンを組めません。

また、国が発行している官報に住所や氏名が載ります。

ただ官報を読む一般人は少ないため、影響はほとんどないでしょう。
安定した収入があり、任意整理の減額では追いつかないようなら、個人再生を検討してみてください。

お金があまりありません。弁護士に依頼しないで、借金を減額する方法はありますか?

特定調停という方法があります。これは裁判所の調停委員が仲裁役となり、債務者と債権者の和解成立を支援するという手続きです。

任意整理は私的なものですが、特定調停は公的な手続きになります。
任意整理と同じく、金融機関などからの取り立てはストップしますが、手続きが複雑なため任意整理よりも遅くなります。

また、代理人がいないので、解決するまでにかなりの時間を費やすことになります。

さらに、任意整理と大きく異なるのが過払い金の請求ができないことです。
費用はかかりますが、過払い金の金額によっては逆に損をすることもあります。

借り入れ期間が5年を超える方は過払い金がどのくらい戻ってくるのか確認した上で検討してみた方が良いかもしれません。

債務整理を弁護士や司法書士に依頼すると、どれくらいの費用がかかりますか?

債務整理の内容によって費用は異なります。任意整理なら3万円から、個人再生なら50万円くらいを目安にしてください。

自己破産は財産を持っているかどうか、弁護士などの拘束時間などで費用が大きく違います。
また、費用は分割払いで支払いが可能なところが多いです。

弁護士や司法書士に支払う費用の種類は4種類あります。

1つ目は成功や失敗に関わらず、支払う着手金。着手金なしのところもあります。
2つ目が手続きが成功した後に支払う基本報酬。債権社1社につきいくらと、固定されていることが多いです。

3つ目は減額報酬。減額された借金の額に応じて変わります。債務整理の際はここもしっかりと確認してください。

4つ目は過払い金報酬。過払い金請求を依頼すると発生します。戻ってきた過払い金から、一定の割合を報酬として支払います。
債務整理の費用を安く抑えたいときは、これらの費用に注目してみてください。

多重債務者という言葉をよく聞きますが、いったいどのような状態なのでしょうか?

多重債務者とは、金融会社やクレジットカード会社など2社以上からの借り入れがある人のことを指します。

1社から借り入れている場合は、多重債務者とは呼びません。多重債務でも返済が滞っていなければ、問題はありません。
ただし、借り入れ件数に関係なく収入に対しての返済額の割合が多く、生活に困窮してしまう場合は早めの対策が必要です。

日本信用情報機構(JICC)のデータによると、借り入れ件数が4件以上の人数は2015年10月で約44万人。

貸金業法の改正の効果もあって2006年のピーク時の356万人よりもかなり減りましたが、
2社以上から借り入れている人は債務者全体の3割を超えています。

多重債務者を狙い、現金を貸し付ける手口の相談も国民生活センターに寄せられているので、注意が必要です。

債務超過って何ですか?

個人の場合、債務超過とは不動産などを含めた資産よりも借金の方が大きくなり、資産を売却しても返済しきれない状態を指します。

法人と違うところは、必ずしも債務超過だからといって破産するわけではないということです。

3000万円の住宅ローンを組んでいて、貯金が300万円あり、
月収が30~40万円という場合も債務超過ですが、だからといって破産するとは言えません。

逆に月収30万円の人が月に50万円を返済するとしたら、たとえ貯金があっても破産する恐れがあると考えられます。

債務超過に陥った場合は、債務整理で借金の負担を軽減することが可能です。
信用情報に記録が残るデメリットがありますが、借金を抱えたままだと精神的にも良い影響を与えません。

どの程度借金が減らせるのか、一度無料シミュレーターで確認してみてください。

地方に住んでおり債務整理を検討しているのですが、東京の事務所の方が有利ですか?

必ずしもそうとは限りません。債務整理の相談は、東京だけでなく全国各地で可能です。

また、遠方だと相談所に通う時間と費用もかかるので、まずはお近くの相談所に相談するか検討してみてください。
どうしても東京などの大都市圏の事務所の方が良い、実績で選びたいなら、全国対応が可能なところを選ぶと良いでしょう。

大手の法律事務所は全国対応しているところが多いです。

無料の相談シミュレーターを使えば、複数の事務所の中から自分の希望に合ったところを選ぶことができます。
一度、どんなところが相談に乗ってくれそうか調べてみてください。

債務整理をすると、家族に迷惑をかけそうで不安です。どんな影響がありますか?

債務整理は家族に知られずに、行うことができます。

債務整理の結果は、本人以外の家族を含めた第三者に影響しないので安心してください。
本人以外が持っている財産が処分されたり、進学や就職の障害になることはないと考えてください。

家族がお金を借りるのも、問題ありません。ただし、注意したいのが家族が保証人などになっている場合です。

債務整理の種類によっては保証人になっていると、本人に代わって返済の義務が生じることがあります。

また、配偶者がクレジットカードを作るときに債務者本人を
「主たる収入者」として契約していた場合は、そのクレジットカードは利用できなくなります。

主な影響はこの2点です。場合によっては、打ち明ける勇気も必要になるでしょう。

過払い金請求をしたいのですが、消費者金融の契約書や領収書が揃っていないとダメですか?

契約書や請求書は、過払い金請求をする際に借り入れ状況を把握するための資料として使用しています。

過払い金請求をする人は多くが5年以上、取り引きをしているので、契約書や請求書をなくしてしまうことは珍しくありません。
しかし、もしなくても過払い金請求自体は可能です。

法的に貸金業者は、全取引の履歴を開示する義務を負っています。

開示された取引履歴から、過払い金の返還を請求できます。
ただ、長期間の取り引きになっている場合、全ての履歴が開示されない場合もあります。

完済した経験があるときも、同様のことが起きる可能性があります。

履歴が全て正しく開示されているか検証するためにも、資料が残っている方が良いでしょう。
一番最初に借り入れをした時期が分かる資料や記憶は、特に大事です。

「借金の悩みはどこに相談しますか?」というアンケート調査をしてみました

債務整理や自己破産などの借金返済に悩んだ場合、どんな方法で解決すべきか悩むところですよね。

まずは、「借金返済問題に対応しているところへ相談」という人も多いでしょう。
しかし、どこで相談すべきか分からない方もいるかもしれません。

そこで今回は、「まずどこに相談しようと思ったか?」というアンケートを実施しました。

何と全体の57%の人が専門家がいる窓口に行っているようです。

どんな場所での相談がベストか依頼者の指標とすべく、
様々な意見を収集して詳しく分析しましたので、ぜひご一読ください。

債務整理などの借金返済の問題で悩んだ場合、まずどこに相談しようと思いますか?

アンケート調査の結果

  • 1位:消費者生活センター・国民生活センター・・・34%
  • 2位:法テラス・・・28%
  • 3位:弁護士・・・23%
  • 4位:その他・・・9%
  • 5位:司法書士・・・6%

1位:消費者生活センター・国民生活センター

  • 弁護士や司法書士に相談するだけでもお金がかかるので、無料で気軽に相談できるところを選びたいから。(三重県・36歳・女性)
  • 最初は取り敢えず無料で気軽に相談したいため。(新潟県・27歳・男性)
  • 弁護士だとお金がかかるし敷居が高い感じがするので、まずは一番身近な消費生活センターで相談してみました。(東京都・34歳・女性)
  • まずはお金のかからない消費生活センターを利用し借金返済に対する考えをまとめたい。(栃木県・39歳・男性)
  • 最近は「過払い金」など弁護士事務所のテレビCMなどもよく見かけますが、やっぱり敷居が高い感じがして消費生活センターなどが一番相談しやすいような気がします。(鳥取県・41歳・女性)

債務整理などの借金問題で悩んでいる人の多くは、まず消費者生活センター・国民生活センターに相談しているようです。

どちらも無料で相談できるので、気軽に利用しやすいというメリットがあります。
また、弁護士事務所は敷居が高いイメージがあり利用しにくいうえに、お金もかかるという声も多くありました。

2位:法テラス

  • 弁護士の紹介や無料の相談などもしているから。(宮城県・31歳・男性)
  • テレビなどでも良く見かけるし、知名度が高いと安心できるから。(福岡県・19歳・女性)
  • 法テラスだと無料の弁護士相談を受けられると聞いたから。(愛媛県・42歳・男性)

法テラスは無料もしくは安い料金で弁護士に相談でき、弁護士を一時的に紹介してもらうこともできます。

また、法テラスはテレビのCMなどでよく見かけるため、
知名度があって安心できるという理由から利用している人も多いようです。

3位:弁護士

  • 弁護士の方が費用はかかるが、しっかりしているし信用もあるので弁護士に相談しようと思います。(東京都・23歳・女性)
  • 個人的に債務整理専門の弁護士に頼むのが一番手っ取り早いし頼りになると思っています。(埼玉県・27歳・男性)
  • 最初の相談は無料というCMを見たことがあるので、とりあえず相談だけしてみようと思う。(宮城県・35歳・男性)

消費者生活センター・国民生活センター、法テラスと比較するとどうしても料金が高くなってしまいますが、
債務整理専門の弁護士に頼むのが一番手っ取り早い解決方法かもしれません。

中には初回相談無料というサービスを実施しているところもあるので、
専門の人の話を聞きたいという方は弁護士事務所への相談をおすすめします。

最後のまとめ

弁護士事務所は敷居が高く、料金も高くてなかなか利用できないと考えている人も多いみたいです。

一方、無料で相談ができる消費者生活センター・国民生活センターは困っている人にとって利用しやすいでしょう。
まず話を聞いてもらいたいという人におすすめの方法です。

法テラスはテレビのCMなどで流れているため、知名度もあって安心して利用できます。

また、弁護士への相談を無料で行っているところもあるようです。
金銭的に苦しい人も多いので、こうした法テラスの制度はありがたいですよね。

債務整理専門の弁護士に相談するのは、「どうしてもお金かかる」というイメージをお持ちの方が多いようです。

その一方、専門知識を持っている人に相談するほうがスピーディに解決できるから頼もしいといった声も。
弁護士事務所の多くは初回のみ無料相談を受付けています。

消費者生活センターでは相談に乗ってくれても、解決まではたどり着けません。

長い目で見れば、弁護士への相談も考えたほうが良さそうです。
どれも共通して言えるのは、専門の方が対応してくれるということ。

自分が利用しやすいところで債務整理や自己破産などの借金問題を相談するのがベストでしょう。

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